お泊まり会

おしらせ/幼稚園の生活

終業日を終えて夏休みに入り、7月18日(火)から19日(水)。みどりぐみは大きなリュックサックを持って幼稚園へ登園してきました。お母さんお父さんの元を離れ、幼稚園で一晩友だちや先生と過ごすお泊まり会が行われました。

 初めて保護者の方と離れて過ごすことにドキドキわくわく。様々な思いを感じながら当日子どもたちは幼稚園に来ました。

 まず初めにみんなで礼拝堂で礼拝をまもっていると、園長先生が大きな封筒を持ってきてくれました。開けてみると中からお手紙が!

みどりちゃんからの挑戦状が入っていました。内容は、バラバラになった絵本の表紙のパーツを探し出してとのことでした。ここからは3,4人でチームになりパーツを探します。

パーツが見つかったチームは “かき氷チケット”が貰えて、みどりぐみ皆でかき氷を楽しみました。何杯もお代わりしたり、シロップを混ぜてみたり…みんなで食べたかき氷はおいしかったね!

かき氷を食べて身体が涼しくなってきた頃、自由遊びの時間となりました。プールに入ったり、虫を捕まえたり、いつもと違う粘土遊びを楽しんだりとそれぞれ好きなことをじっくり楽しむ姿がありました。

自由遊びが終わるとお腹が空いてきたのか「ご飯まだかな~」と子ども達から声が聞こえてきました。お夕飯はクラブの先生が作ってくれたカレーライスとスイカ!大好きな子は何度もお代わりをしたり、少し苦手と感じる子も中には挑戦して食べてみる姿もありました。

お腹がいっぱいになり、キャンプファイヤーの時間まで園長先生が「にってんさん、がってんさん」のペープサートのお楽しみを用意してくれて楽しみました。

お楽しみも終わり1日目最後のイベントはキャンプファイヤーでした。1人1人が作ったランタンで作られた道を通り丸くなって座りました。準備ができると火の精が現われ、火を灯しキャンプファイヤーが始まりました。

「♪もえろよ もえろよ」を歌い火が高くなってきたところで、ももぐみの先生と一緒に「ビンバンビリビリ」や「言うこと一緒、やる事一緒」などのゲームを子どもたちや先生たちも火の周りで身体をたくさん動かしながら楽しみました。

夜は各クラス3チームに分かれて就寝しました。いつも過ごしている幼稚園で非日常を味わい興奮が冷めやまない子ども達。このまま寝られるのかしら…と心配する先生たちの思いはどこへやら、22時ごろにはコテッと皆寝てしまいました。

翌日も元気いっぱいの子ども達。起きてからは自分たちで使ったシーツ、布団を友だちと一緒に畳んで帰りの支度をしました。楽しかったお泊まり会も終わりに近づいてきました。朝も礼拝堂でみどりぐみみんなで顔を合わせ礼拝をまもりました。

礼拝を終えた後は、保育園の先生が作ってくださったホットドッグとバナナを食べました。前日に子どもたちがきゅうりが大きくなっている事に気が付き、採ったものも園長先生が切ってくれて一緒に楽しみました。

帰りの支度を終え、各チームで楽しかったことなど振り返りながら余韻を感じ、保護者の方が待っている玄関へ。保護者の方に引き渡すと安心してホッとする姿や、どこか誇らしそうな表情を浮かべたり、お土産話が止まらない子ども達の姿に一つ大きな成長を感じました。残り半年も沢山みどりぐみの子どもたちと思い出を作れたらと思います。

みどりぐみ担任A