Q

自由保育ですか?一斉保育ですか?

A

ひとくちに自由、一斉に分けられません。自由に遊ぶ時間と皆で集まり活動する時間の両方を持っています。両方とも大事ですが、特に子どもが遊びに熱中する時間を大切にしています。(園長)

A

朝の集まりや造作、行事の準備など、一斉保育をする場面もたくさんあります。一方で、子供1人1人を尊重して保育してくれるので、その点では自由保育に近いかもしれません。(Y.Y)

A

自由保育が基本。年中と年長だけ週1回体操の時間がある。縄跳び、跳び箱、鉄棒、マット運動など。年長の最後に簡単な組体操の発表をする。全体的にあまり厳しい雰囲気はない。

日常の中で、季節行事の工作(お誕生日のキャンドル、父の日母の日のプレゼント、クリスマスの飾りやお雛様など)も良くするが、全員一斉ではなく自由な時間の中で、気持ちの向いた子供が工作コーナーでやるような感じ。(匿名希望)

A

イベントがあるとき以外は自由保育という認識です。

長男が入園したてのときは「美登里幼稚園って厳しいな。大変だな。」と思うこともありました。先生に指示されたことをするのではなく、自分でやりたい遊びをみつけ、人手が必要なら友達を集めなければならない、声をあげなくてはならないんです。自分の頭で考え、動かなくてはいけない。かなりの労力が必要です。でもこれって大人になったときに必ず必要になってくる力だなと思い、ハラハラしながらも見守っていました。数ヶ月後には登園後すぐに裸足になって友達に声をかけながら園庭に駆け出す我が子の姿がありました。

また、自由に遊ぶ時間が長いことで、より深い遊びができると感じています。友達と協力して井戸から水を引いて立派な水路を作ったり、泥団子をピカピカに磨き上げたり、たくさんの部屋がある家を作ってそこでごっこ遊びをしたり。短い時間で切り上げてしまったらこういう遊びはできないと思います。(M.T)

Q

文字の読み書きや数を教えてくれますか?

A

文字の読み書きや数を教える時間をわざわざ設けてはいません。子ども達の興味によって保育の中に文字や数が自然に置かれていることはあります。また、子どもが知りたがった時に教えてあげることはあります。(園長)

A

子供が興味を持つまで押し付けないで待ってくださいます。
興味を持ち始めたらきちんと褒めて教えてくださいます。(N)

A

そういった時間はありません。入園時は正直不安もあったのですが、幼稚園での時間やお友達からお手紙をもらったりする中で自然と「自分からやりたい」と言い出しました!すらすら書けはしませんが、名前やお友達へのお手紙は書けています。数字なら簡単な足し算引き算、数えは180くらいまで!自発的であることが一番大切なんだな、と実感しました^^(H.Y.)

A

園では教えてくれませんが、こういうことは家でもどこでもできることなので、園でわざわざやらなくてもいいと思っていました。園でしかできないことは、平等にみてくださる先生の元で友達とぶつかり合いながら遊ぶことだと思います。家や塾で読み書きや数を教えることはできるけれど、お友達とぶつかり合いながら遊ぶことはできませんから。(M.T)

A

園の生活の中でも使われている場面があります。必ずしもそれを読むこと、理解することが求められるわけではないと思います。
それが意味することを先生方は子どもたちに説明して、知りたい子には教えてくださっているのでは?と思っています。( ´ ▽ ` )

Q

給食や園バスはありますか?

A

ありません。幼児期のこの時期は家族と離れながらも、お弁当を通してお母さん、お父さんのことを感じて安心したりします。家の方もお子さんのことを思ってお弁当を作っていただくことを大切に考えます。
登降園も親子のコミュニケーションの大切な時間であり、歩いて幼稚園に来ることで足腰を丈夫にするという意味からも徒歩での通園をお願いしています。(園長)

Q

給食や園バスがなくて大変じゃないですか?

A

お弁当作りも慣れれば負担になりません。手を繋いで子どもとゆっくり歩いて登園する時間も今しかできないと思うと幸せな時間です。(Y.S)

A

私の個人的な感想ですが、

もも組のとき→「私の愛を持っておゆき♡」と、嬉々としてお弁当をつくる。
き組のとき→いかに手抜きをして弁当を作るかに方向性が変わる。
みどり組のとき→お友達のお弁当を羨ましがる我が子に「よそはよそ、うちはうち」という言葉を教える。卒園間近になって、感傷的になった関係で初心を思い出し、心をこめてお弁当をつくる。
卒園してから→お弁当に関する出来事全部が、かけがえのない思い出。

です。大変でしたが、結果幸せです。(ハイネケン)

A

もちろん大変だなと思うこともあります!でも、振り返ってみると、行き帰りで子どもと幼稚園の出来事を話したり、次の日のお弁当の話をしたりする時間はかけがえのない大切な時間だったと思えます。お弁当ですが、手の込んだお弁当なんて作りません。いつも同じようなメニューでも子どもが喜ぶので!冬はお弁当を温めてくれるので、白ご飯の真ん中に穴を作り、その穴に「アンパンマンカレー」を投入して持たせたことも。数秒でできるお弁当なのに「よっしゃー!今日はカレーだぁ!」と大喜びしてくれました。(M.T)

A

お弁当は大変な部分はあるけれど、慣れて来ると手の抜き方も分かってくるので笑。子供の嫌いな物はあまり入れず、お弁当の時間が楽しく、お腹が満たされればいいかな、と割り切っています。
バスに関しては区内の幼稚園はどこも無いので、近距離で園を探していた我が家にとっては選択肢がなかった。天気の悪かったり下の子連れで、しんどいと感じた事もあります。登降園で先生方や周りの保護者と関わりが増えるのはとてもありがたいと思っています。(匿名希望)

Q

入園面接は難しいのですか?

A

簡単な面接程度はいたします。(園長)

A

10分程度の面接でした。特に準備しませんでしたが、大丈夫でした。
ただ、前日の願書提出の際、当日上履きが必要だと聞いて、慌てて調達しました。(K.S)

A

長男も下の子も、我が子はみな全く質問に答えていませんでした。落ち着きのない我が子を温かいまなざしで見てくださった先生が印象的でした。子どもを見ているというより、親の話を真剣に聞いてくださっている感じでした。(H.T)

A

初めての子の時はかなり緊張して臨んだが、厳しいとは感じなかった。子供には名前と好きな食べ物や遊びの質問、親には心配な事などを聞かれる程度。入園後に園長先生からも、面接時の印象などで合否を判定はしていない、あくまで形式的なもの、と伺いました。(匿名希望)

Q

のびのびはいいのですが、学校へ行ってから困りませんか?

A

この時期にこそ、十分に自分を出し、遊びに没頭することが大切です。遊びを通して様々なことを学び、心を強くするのです。人への思いやり、人との付き合い方、今自分のすべきこと、これらは全て子ども達は遊びを通して学びます。この時期に遊ばなくていつ遊ぶのでしょうか。十分遊んだ子は、学校へ行ってからも遊びを通して身に付けたものを生かしぐんぐん伸びていきます。(園長)

A

幼稚園でのびのびと好きな事をできるので、子どもたちも心豊かに育つと感じます。降園後は習い事へ行っている子も多く幼稚園内でも習い事があるため、そこでメリハリをつけているご家庭もあるようです。卒園生もいる我が家は学校へ行ってから困ったことは特にありません。(Y)

A

小学校へ行ってからのことはまだわかりませんが、勉強はこれからいくらでも(というか強制的に)やらなければいけません。幼少期は、他人との関わり合い方、信頼できる人に出会うことなど、勉強以外の大切なことを学ぶべきだと思っています。(H.Y)

A

小学校に入ってからは、別園に通っていた子に比べて、お友達との付き合い方やトラブル回避に長けていると感じています。勉強は小学校に入ってからでも何とかなりますが、人間関係の基礎は幼少のうちから身につけておいて良かったと思っています。(S.S)

A

小学校の先生が厳しくて驚く子もいるようですが、美登里の子は心が育っていると感じます。(Y.Y)

A

今は自由に好きなことをやってほしいと思う。あれをやれこれをやれと言われない自由な環境の中で、自己肯定感を持って欲しい。(M.H)

Q

先生の目は行き届いていますか?

A

適度に行き届いていると自負しています。
保育者は子どもの1から10まで一挙手一投足を見張っているかのように、見逃さないように見守るのではありません。保育者の見えないところでも子ども同士で育ち合っています。
また、担任だけがクラスの子を見ているのではなく、保育者がチームとなって保育していますので安心してください。(園長)

A

100%隅々までというのは、自由保育の特性上無理ではあると感じます。子供同士のやり取りの中で、揉めること、意地悪されること、怪我をしてしまうこと、当然あります。先生方は、起きた事柄に対して精一杯対処して下さっていると感じるので、不満に思ってはいないです。(匿名希望)

A

物理的には行き届かない部位もあると思うが、いつも子供や親の心に寄り添おうとしてくださる姿勢は感じるので、気持ちは行き届いていると思う。(Y.T)

A

先生方が見ていないところで子供同士が喧嘩したり、少し怪我することもありますが、子供達の様子はしっかり見ててくださり、保護者面談などでは日常のエピソードを教えてくださります。(Y.Y)

Q

どんな先生たちですか?

A

明るく、元気で話しやすい先生ばかりです。
子どものことを保護者の方と一緒に考えていきたいと思い、たくさん話をすることと思います。急がず、ゆったり子どもと付き合える先生達です。これからの保育や教育に高い関心を持ち、研修会、見学会など積極的に参加し、いつも学び合っています。(園長)

A

子供のありのままの姿をうけとめてくれる先生(Y)

A

クラスに関係なく温かい目で見守ってくださっていて、素敵な先生達です。(ぶんぶん)

A

若い先生も多いですが、ベテランの先生と一緒に子どもたちに向き合う姿がとても好印象です。園長先生も素敵な先生で、子どもだけでなく保護者の悩みにも寄り添ってくださいます。子どもたちは好きな遊びを好きな先生といつでもできる環境です。(Y)

A

明るい先生、優しい先生、面白い先生、思慮深い先生、素敵な先生方がたくさんいらっしゃいます。どの先生も、子供たちの声や気持ちを尊重することを特に大切にされてるように思います。(ハイネケン)

A

キリスト教の精神に基づいた、愛のあふれる先生方です。誰かと比べることなく、その子の良い面をたくさん見つけてくれます。(EA)

A

担任の先生ではなくても、すぐに子供の顔と名前を覚えてくださっており感激しました。担任の先生は気になったことや何気ないことをいつも報告してくれて安心出来ます。(M.H)

Q

小学校を受験する人が多いと聞きましたが特別に何か指導するのですか?

A

受験の準備を園の活動の中に入れることは一切ありません。先のことではなく、今の子ども達の遊びと生活を大切に考えた保育をしています。結果としてそれが将来のためであると思います。(園長)

A

受験に向けた特別な指導はありません。意識する保護者は多い年もあれば少ない年もあるという印象です。(Y.S)

A

指導はありません。受験される方も中にはいらっしゃいます。(匿名)

A

幼稚園では受験指導は何もありません。もちろん受験をする方は毎年いますが、幼稚園の送り迎えのときに受験の話をする保護者の方はほとんどいませんでした。(M.T)

A

特別な指導はないと思うが、いろいろな経験が自信に繋がるような生活はできているのではないだろうか。土地柄か、受験に限らず、意識が高い親は多いと思う。(Y.T)

Q

ひつじの会(旧PTA)活動は大変ですか?

A

2021年度よりPTAを「ひつじの会」と名称を改め、新しい活動を始めています。
この会もできるものをできるところで参加して頂くことが基本です。活動は自発的、主体的であってほしいと願っています。
積極的に幼稚園と関わっていただき、保護者の皆さんと幼稚園とが一緒に手を取り合って、お子さんと共に楽しい園生活を送ってほしいと思います。

ひつじの会・・・聖書の中にたびたび登場する羊から名を付けました。幼稚園で子どもたちは聖書の話を聞き、誰もが神さまに愛されている一人ひとりであることを知ります。
羊飼いであるイエスさまが羊である私たちを大切にして下さるように、お互いの大切さを知り、皆で「ひつじの会」をつくっていく一人ひとりになってほしいと願います。
様々な選択肢のある中で、子育ての一時期、子どもの通う幼稚園での交わりを通して、友だちと出会い、育児の喜びや悩みを話したり、聞いたり、困ったときは助け合える関係を育む生き方も価値のある生き方だと思います。
「ひつじの会」が子育てネットワークになってほしいと思います。(園長)

A

入園する前は「PTAは大変そうで怖い!逃げよう!」って実は思っていました・・・

気持ちが変わったのは入園説明会。園長先生やみどりの窓口(旧PTA本部役員)の方々が「人生において子どもと一緒にいられる時間は本当に短い。その貴重な時間にしっかり子どもに関われるのはとってもいいですよ」「保育時間内に保護者が幼稚園で活動していると、子どもが何より喜ぶんです」というようなことをおっしゃていて、関わりたいという前向きな気持ちがモクモクと湧いてきたんです。

入園してみると周りの保護者はみんな仕事がデキそうに見えて・・・自分にできるのか正直不安ですごく迷いました。でも思い切って園芸係のコアメンバー(企画・運営する立場)になりました。

ある程度大変なことは覚悟していたのですが、活動内容がきっちり決まっていないし、『無理だったら無理でOK!そのメンバーによって活動頻度も変えてOK!』という緩さがあるのでそこまで負担を感じてはいません。また、先輩ママも「負担ない?大丈夫?」とよく声をかけてくれ、気楽に構えられるようになりました。

もちろん、係活動に積極的に参加しないより体力的には負担かもしれませんが、精神的にはすごく楽になれている気がします。
登園渋りのある我が子も「お母さん今日水やりだから」というと、「一緒にやりたい」と言って来てくれたり、土いじりをしてリフレッシュできたり。園児たちが遊んでいるようすを見られるのも嬉しいです。
また、係で出会った方々と作業しながら何気ない会話を交わすことで、子育てに煮詰まってモヤモヤしていた心がすっと軽くなるんです。コロナ渦で、なかなか多くの人と集う機会が減っていますが、係活動を通して学年を越えて様々な保護者と関わり、交流することができるので、本当にやってよかったと思えています。

【年少組お母様 園芸係(美登里幼稚園歴1年目) M.M.さん】

A

これまでのPTAは公平性に基づいて3年間の間に1回は全員が役員をするというものでした。やらなければならないという義務感が正直ありましたが、今年から新設された「ひつじの会」では自発的にできる人がやりましょう!というコンセプトに大改革されました。興味のある方、気持ちのある方が集まって進めるというシステムなので、参加できない保護者が負い目を感じることのない良さがあります。

私自身は2人目の在園児で慣れているということもありコアメンバー(企画・運営する立場)を担いました。ひつじの会は設立1年目、更に立ち上げの係だったこともあり、始めは何十人ものメンバーをまとめる為の仕組み作りは試行錯誤でしたが、ようやく軌道にのり始めました。メンバー同士、熱量や出来る範囲に差があるのは当然なので、一人一人の参加出来る形やペースを意識して、楽しい活動を目指しています。活動中は保育を近くで見ることができ、普段と違う子どもの様子を発見できることも魅力です。また活動を通して保護者同士の距離がぐっと縮まり、今では気軽に子育ての悩みを相談するなど、活動の枠を超えて有意義な時間を過ごしています。いつか子どもの園生活を振り返る時、私自身の一生の素敵な思い出になるはずです。

【年中組お母様 読み聞かせ係(美登里幼稚園歴5年目) T.T.さん】

A

美登里幼稚園に何か貢献したい!

そんな熱い思いを抱え張り切って参加したひつじの会。仕事を持ちながら、定期的な活動ができるか、コアメンバー(企画・運営する立場)としてまとめることができるか、そんな不安もありながらのスタートでした。

定期ミーティングでは園長先生からは自発的な活動であってほしいとのお話。窓口の方々からは頑張りすぎていませんか?の温かい声かけ。そう、ひつじの会はとにかく楽しく!頑張りすぎない活動、が原点なのです。

という訳で、私自身も適度なゆるさで皆さんに支えられながら、良いペースで活動しています。仕事の繁忙期は活動がペースダウンしてもOK、そんなことも許されてしまう温かく優しい環境です。

幼稚園を通して、子どもたちと一緒に保護者も楽しめるこの活動。卒園してからもずっと良き思い出として残り続けることでしょう!

【年長組お母様 広報係(美登里幼稚園歴7年目) Y.S.さん】

A

幼稚園生活のほぼ全てがママ任せだったのですが、幼稚園生活最後の年長に初めてひつじの会に参加しました。
仕事の関係で平日活動は難しいので、土日が中心となる「文化係」を選択し、保護者向けの研修や交流を企画しています。
LINEやzoomで打ち合わせが行える手軽さや、パパ達も幼稚園に関わりたいと言う気持ちから、今年の文化係は半数がパパで構成されています。
ひつじの会に参加し、パパ友が増えた事で、お友達のパパを通じて、我が子の幼稚園での様子を知ることも増えたように思います。

園と保護者が協力して、園生活を作っているのが同仁美登里幼稚園です。

【年長組お父様 文化係(美登里幼稚園歴3年目) H.M.さん】

A

「遊び」を通して、子どもたちが自分で考えて、学んで、行動する、

美登里幼稚園スタイルが大好きで、兄・妹とともに登降園し、今年で6年目になります。

兄は年少で入園するまでの2年間、区立認可保育園に通わせていたので、ほぼフルタイム勤務家庭しかいない、親にとっては至れり尽くせりの保育園と比べて、この幼稚園でのPTA活動は、想像以上の負担でした。

兄が卒園し、もう一周(妹の3年間)をこなすのは厳しいかも、と悩んだ時期もありましたが、この園でのかけがえのない愛しい時間を、どうしても妹にも味わわせてあげたくて、PTAの負担を知りつつも、我が家にとっては「覚悟の入園」でした。

そんな中、今年から発足した「ひつじの会」。

以前は、「年長になる前に役員をやらねば」と殺気立つ4月の保護者会でしたが、
「できることを、できるときに、できる人が行う」という方針に変わったことにより、「自分は何なら貢献できるのか」と、ちゃんと活動内容に目が向いている、ポジティブな空気が流れていました。
何事も「ゼロから始めること」が一番大変だと思います。この大改革を進めてくださった本部の皆様、先生方のご尽力には頭が下がる思いです。

いざ活動がスタートすると、いくつもの活動に積極的に参加されている方々を横目に、慌ただしく走り去る毎日で、まだ何もお役に立てていない後ろめたさはありますが、仕事の繁忙期が抜けたときに、自分が一番お役にたてそうなジャンルで参加できたら、と思っています。

そして何より、この園が大好きなのに、どうしても続けられなかった、というご家庭を減らすために、「ひつじの会」の発足は、本当に有意義だったと思っています。

【年長組お母様 読み聞かせ係(美登里幼稚園歴6年目) M.T.さん】

A

〈もっとふわっと柔軟になっていくひつじの会〉

こんにちは!2児が園でお世話になっているパパです。我が家はパパが育児担当。
入園前はママたちの中に入っていけるか、とても不安でした…

なので、保護者の活動には助けられました!

旧PTA時代にバザー班、コーラス部での演奏(楽しいから継続中)…
知り合いが増えて自然とママ友の集まりにも呼ばれるように。
当時のPTA活動がなかったらもっと孤独で大変だったかも… 

主に園での保育時間中に活動するので、子ども達の普段の様子や園の保育のあり方を知ることができます。これってかなり貴重な経験だと思います。保育中に「どうぞどうぞ」と親達を入れてくれる園ってあんまりないと思いますよ…すごいですよね(笑)

もちろん大変なこともありました!例えば…
なんだかんだ役員の人たちは大変になります。企画立案やら他のメンバーのとりまとめやら…特に活動が集中する期間は、人によっては園に出ずっぱりに…
正直、今まではやり甲斐と引き換えなところはありました。

そこで「ひつじの会」に改称してからは、新たにサポートメンバー制が導入されました。仕事を引き受け過ぎない/溜め込まないために、「できる人ができる時に」動くメンバーとして待機しています。
改称したての現在は…まだちょっとコアメンバー(企画・運営する立場)に遠慮が見られます(笑)勇気を持って人に振りましょう!たくさんいるから誰か受け止めてくれます!
なので、人に仕事を振り分けるのが得意な保護者の方!ぜひコアメンバーに!!また、サポートメンバーとして色んな活動を覗いてみるのも一興。簡単な仕事も沢山ありますし、保護者同士の交流や子どもたちの様子を知るいい機会になります。慣れたら次は是非コアメンバーに!アメーバのように広がっていく人の輪が、他の保護者活動にはない柔軟で優しい世界を作っていけると信じています。

そしてそして!何より、活動中に「あー、ママだー!」「〇〇ちゃんのママ!パパ!やっほー♫」と子ども達が満面の笑みで呼びかけてくれる瞬間。嬉しいですよ。たまりません。これは本当に最高のプレゼント。

名前を覚えて、覚えてもらって…気付けば美登里幼稚園そのものがかけがえのない場所になっています。もちろん保護者にとっても。これからより一層柔軟になっていくであろう「ひつじの会」。是非参加してみてください!大人も子どもも一緒に笑顔になりましょう!

【年少組・年長組お父様 学年係(美登里幼稚園歴3年目) N.T.さん】

Q

保護者は高級外車で送迎する人が多いと聞きましたが?

A

そんな方ばかりではありません。
幼稚園では健康のため、また、危険を避けられるだけの体力や交通安全を身に付けるためにも徒歩での通園をお願いしています。駐輪場はありますが駐車場はありません。(園長)

A

車での送迎は基本禁止ですので、そういった方はあまり見かけません。(H.Y.)

Q

仕事をしているのですが、それでも大丈夫ですか?

A

いろいろな行事などではできる範囲でのご参加、できるところでのご協力をお願いしています。ご都合がつかなかったり、ご負担になることがあれば、どうぞ担任にご相談ください。(園長)

A

半休や時間休が権利として普通にとれる仕事なら問題ないと思います。どうしても親が都合をつけるべき行事は入園前に教えてもらえます(音羽で働くママ)

A

働いている方も多いですが、他の園より行事は多いと思うので、ご家族で協力しあえるかご検討されることをオススメします。
自分の親だけ毎回居ないと子供は悲しいと思いますよ。(ぶんぶん)

A

平日の行事、お弁当、PTA活動があり、保育園よりは親の負担があります。でもそれ以上に幼稚園の良さが沢山あります。(Y.Y)

A

みどりクラブ(延長保育)があるので大丈夫です。お仕事をお待ちの方が多くいらっしゃいます。(yik)

A

朝8:00~と最長19:00:までの預かり保育があります。お盆休み、年末年始等を除いて、幼稚園がお休みの期間も預かり保育があるので、大丈夫です。(K.S)

Q

どんな雰囲気の幼稚園ですか?

A

子ども達が自分の遊びに夢中になりながらも友達と係わり合って十分に遊んでいますから、元気で楽しそうな子どもの表情に出会える幼稚園です。明るい開放的な、なつかしさのある幼稚園です。(園長)

A

園児の自発的な心の動きを尊重して、大人の理屈ややり方を強制することのない幼稚園だと思います。園庭の豊かな自然の中で、泥んこになって、草木や昆虫や動物と触れ合い、季節を感じながら過ごすことのできる幼稚園です。(E.A)

A

問題解決は子供達の中で行え、比較的しっかりした子供が多いです。活発で野性的です。うちの子もそうですが、大人しい子だと馴染めるまで時間がかかりますし、登園を嫌がる日もありますが、自分の居場所を見つける事が上手くなります。(S.S)

A

子供達が伸び伸びと過ごせる幼稚園。支援の必要な子にもよく理解してくれている。
教育センターに通う息子に対してもよく理解してくれて、お陰で小学校に入るときに小学校の先生へ息子の状況報告をスムーズに伝えることができました。(M.H)

A

みんなが歓迎してくれているような温かい雰囲気の幼稚園。(M.H)

A

園庭には天使がいると思う。(Y.T)

Q

子育ての相談にのってくれますか?

A

子育て経験のある保育者、子育て中の保育者がおります。また、子育ての経験がなくても、保育者はプロとして子育てを真剣に考え、学んでいますからなんでも遠慮なくご相談ください。精一杯、ご一緒に考えていきたいと思います。
また、文化班や園から提案する講演会では、子育ての悩みなどについてお役に立てる内容のものを取り上げていますのでお聞きになるのもよいでしょう。子育てで悩まれている場合は園長やカウンセラーの方と身近にお話ができます。(園長)

A

沢山いらっしゃいます、園長先生を始めとする先生方、学年関係なくお母様方、お話しやすいです。(匿名)

A

ちょっとしたことでも困ったときには先生方に相談すると、手を差し伸べていただき、どうすればいいか一緒に考えてくださいました。(N)

A

私も含め園長先生に相談する方は沢山いらっしゃいます。幼稚園を率いるだけでなく、3人のお子さんを育てたベテランでもあります。(Y.S)

A

いつでも先生方はのってくれると思いますが、ママ友と話して笑い飛ばしてしまうことのほうが多いかも(音羽で働くママ)

A

個人面談の時だけではなく、先生が相談に乗ってくださります。また、送迎やPTA活動で、保護者同士が仲良くなるので、お兄ちゃんお姉ちゃんのいる先輩ママにも相談しています。(S.T)