施設紹介

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明るい保育室ではおもちゃや・テーブル・椅子は木製のものを多く取り入れています


2011年の東日本大震災のとき、井戸の重要性を痛感した園長が当時の保護者の協力を得ながら設置したものです。井戸水が出る場所だということは専門家から聞いていたので掘ることを決意。園児みんなで固唾を飲んで見守ること4日間、25m掘ってやっと水が出ました!2013年9月に完成し、今では園児が砂場でままごとをしたり、泥団子を作ったり、水路を作るときなどに大活躍しています。


大きなけやきの木が少しの雨なら守ってくれますが、「たくさん雨が降っても遊べる屋根付きの砂場がほしい!」という園児の声から作られたツリーハウス。大人が見守っているときに限り2階に上がることができます。2階からの眺めは格別だそうです。



「屋根に登れる小屋がほしい!」という園児の声に応え、100周年の記念として作られました。小屋の中ではままごとをしたり隠れんぼをしたり。年少組の中には小屋に登ったら最後、降りるのが怖くて泣く子もいますが、年中組になるとみな得意な顔をして登り棒からするすると降りてきます。


一人の園児が「いけをつくってください!」と園長に手紙をくれたのがはじまり。文京区目白台のもともとの生態系を調べ、最小限の生物を持ち込み、2004年に完成しました。周りに特別に植えた植物はないのですが、鳥や動物が種を運んできてくれ、年々植物や生き物が増えて豊かになっていきます。毎年冬になると大きな蛙が卵を産みにやってきて、春には可愛らしい蛙がひょこひょこと園庭に這い出てきます。めだかの赤ちゃんもスイスイ泳いでいます。





土管の上に上質な土を固めてできた築山。
土管をくぐって遊んだり、山を登ったり降りたりして遊んでいます。
山は掘らない約束になっていますが、なぜか土が減っていきます。
山の上でどろだんごを作ると硬くて丈夫なツルツルのどろだんごができると園児の間でひそかに伝わっています。へこんだところを工事して埋めてくれる子もいます。