文化係からの講演がありました

おしらせ/幼稚園の生活

先日は保護者の方のために文化係が腸活セミナーを催してくださいました。桜華 純子(おうか じゅんこ)様をお招きして保護者の方に向けた講演会です。
日頃から家族のために頑張っているお父さんお母さんが、健やかに過ごせるために今回は腸に注目してみます。
腸に寄り添った生活を意識してみるという発想です。腸活は耳にする方も多いかと思いますが、改めてこの師走に差し掛かる時期に体調管理が要になりますよね。

また、子育ての面からみると、社会に出ると様々な出来事があります。どんなことがあっても乗り越える強さを持ち、その辛さを経験した先にみえるものがあるといいますが、腸が前向きに判断する直感力を左右しているというのです。

 脳と腸は繋がっていて、 腸は第二の脳と言われているそうです。 「緊張するとお腹がいたい……」 腸が不調だと精神的にも落ち込んでしまう。 密接に関わっていることがわかります。

 セロトニンは9割も腸に潜んでいて、 直感力を高めたい方には腸が肝心。 ストレスに強くなり、前向きになれるこの秘訣が直感力に繋がっていきます。 「ひらめき」 は英語でgut feeling !といいます。子供の判断力、直感力、ストレスに強くなる。その全ては腸にあると教えて頂きました。

 リスク管理は脳のため、腸のために良い活動。 なにも考え無いで過ごすと脳はネガティブな状況になってしまうとのことなので、 保護者が子供に事前にあまり言い過ぎると、言われた通りに動くようになるなど、やりすぎ注意が必要な気がしますね。  園でも見守ってくださる姿を感じます。

* 食事
* 運動
* 睡眠
* メンタル  

上記について方法や考え方を惜しみなく教えていただきました。

 そして最後の質問コーナーでは大盛り上がり。
白湯の質問が多かったなか、保護者のお父さんが「妻が冷え性でなかなか寝つきが悪いのですが冷えに効果がある方法はありますか」との問い。会場が見事に温まりました。
 有意義な会を有難うございました。

年少組保護者Y